そうはいっても

生活のなかで感じたこと、はまっていることをジャンル問わず記事にします。

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ひぐらし

学生の皆さんは夏休みに入りましたね。

とても暑い毎日ですが、そんな夏といえばセミ!

セミといえば「ひぐらしのなく頃に」です。

無理やりでしたが最近ひぐらしにハマった時を思い出すことがあったので記事にしようと思いました。

 

ひぐらしのなく頃に

私がこの作品に出合ったのは専門学生時代でした。

その当時ですら今更感満載の作品でしたが私はモグリのためアニメを見たこともなかったのですが友達からの強い勧めもありPS2版の「ひぐらしのなく頃に」を借りてプレイしてみました。

なぜアニメではなくゲームだったかというとアニメより原作のほうがより面白いからです。

作品は「正解率1%」という興味がそそられる触れ込みが話題だったミステリー系で田舎の村を舞台にしているのですが、村特有の世間の狭さや風俗を活かしたホラー要素もふんだんに入ったものになっていてグロテスクな描写もあります。

 

約50時間

そんな作品なのですがアニメと比べてゲームは非常に内容が濃いためクリアするのが一苦労なんです。

だいたい50時間はかかったと記憶しています。

でもプレイしだすと世間の狭い怖さが病みつきになり、謎が少しずつ解ける感覚がとても面白くて「次はどうなるの?」といった風に辞め時がわからず結局1週間ほどでクリアしてしまいました。

 

狭さが面白い

ひぐらしは基本子供たちが主体で話が進むのですが、そのおかげか村の狭さと相まってプレイヤーをとても不安な気持ちにさせてくれるのです。

まるで登場人物と雛見沢(ひぐらしの舞台となる村)が世界から隔離されているような錯覚になりゲームの中で起こっている問題がどうしようもないような感覚になります。

それが徐々に雛見沢という範囲からとなりの市に広がり大人が主人公の話もあったりしてプレイヤー自身がどんどん客観的に考えることが出来るようになっていきます。

特に皆殺し編(物騒な名前ですが)という話では今まで私は疑心暗鬼に駆られ、主人公以外の登場人物は信用できないという気持ちだったのが、この皆殺し編で急に空気が変わり、この話の最後には泣きながら応援していました。

 

最後は感動

この皆殺し編の後は完全に別作品というぐらい空気が変わり最後はとても感動しました。(特にさとこを助けるシーンはハンカチがいります。)

特にコピペにもなってるデルタホースのくだりもここで聞けます。(私は当時痛く感動したのですが2ちゃんねるでネタにされていることを知りなんとも言えない気持ちになりました)

 

当時10代だったこともあり、これほど一喜一憂し感情移入できたゲームは今でもありません。

登場人物と同じように恐怖し、登場人物と同じように涙を流しました。

音楽も素晴らしい作品でコンプレックスイマージュという神曲もあります。(ゲーム限定曲です)

今でもヒグラシの鳴き声を聞くと胸が詰まるというか特別な気持ちになります。

思い出補正が強いかもしれませんがぜひ皆さんもプレイしてみてはいかがでしょうか?

 

ひぐらしのなく頃に粋 - PS Vita

ひぐらしのなく頃に粋 - PS Vita

 

 

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